読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TRIP LOG

2017年、ヨーロッパ3か国、建築・美術・デザイン巡り一人旅の情報まとめブログ

【23日目】バルセロナ、Montjuïc周辺。ミースのバルセロナパビリオンも。

f:id:miicox:20170426015836j:image

 

今日は、ミュージアムパスが有効な、残る2つの美術館へ行きます。

 

今日の行動

宿

↓バス

ミロ美術館

↓徒歩

カタルーニャ美術館

↓徒歩

バルセロナパビリオン

↓徒歩

CaixaForum Barcelona 

↓徒歩

ラス・アレナス

↓メトロ

宿

 

ミロ美術館へ

今日はいつもより少しだけ遅く起きて、ミロ美術館へ。バスで向かいます。

 

 f:id:miicox:20170426015858j:image

バス停から徒歩2分、到着です。

パリでアメリカ人の女性に教えてもらったのですが、

グーグルマップのアプリがとても便利で、なんとバスの番号や時間、乗り場や到着地まで表示してくれるので初めての土地でも安心してバスに乗れます。ありがたい!

 

f:id:miicox:20170426015930j:image

ミロ美術館です。

10時の開館前ですが人がわりといました。

 

f:id:miicox:20170426015953j:image

入場して鑑賞。建物の屋上から、バルセロナの街が見えます。

 

 f:id:miicox:20170426020011j:image

屋上の作品。

 

カタルーニャ美術館

f:id:miicox:20170426020034j:image

それから徒歩でカタルーニャ美術館へ。

 

 f:id:miicox:20170426020050j:image

見えてきました。

 

f:id:miicox:20170426020144j:image

こちらもバルセロナの街が見えます。サグラダ・ファミリアが遠くに。

 

 f:id:miicox:20170426020158j:image

こちら正面。

近くにテイクアウトのカフェがあり、多くの人がくつろいでいました。

 

f:id:miicox:20170426020231j:image

時間もあったのでオーディオガイドを借りました。

日本語あり。

なぜかよく噛んでいました。あと、多分作品と番号が違うところが何個かありました。

 

f:id:miicox:20170426020323j:image

中世から20世紀の壁画や絵画や映像作品など幅広く見られて、とても充実した美術館でした。

 

 f:id:miicox:20170426020246j:image

ガウディの家具も展示あり。

 

f:id:miicox:20170426020449j:image

ヨーロッパの美術館全般で結構驚いたのが、背景にかなり派手な色を使う美術館が多いこと。

 

ミース・ファン・デル・ローエバルセロナのパビリオンへ

 f:id:miicox:20170426020431j:image

それから徒歩で5分ほど、エスパーニャ広場の方へ下ると、バルセロナのパビリオンに到着。

 

f:id:miicox:20170426020710j:image

博覧会のために設計されたパビリオンを復元したものだそう。

 

f:id:miicox:20170426020532j:image

入り口付近にいるおじさんが実はチケットを売る人でした。

こんなにラフですが、ちゃんとカードが使えました。5ユーロです。

 

 f:id:miicox:20170426020508j:image

内部。

スペインの建築学生らしき集団と居合わせました。

すごい情熱で建物を語る先生?でした。

 

f:id:miicox:20170426020624j:image

こちらバルセロナチェア。バルセロナパビリオンの家具としてデザインされた椅子です。

床と関連があるのかなと感じました。

 

f:id:miicox:20170426020738j:image 

日本語の簡単なパンフレットがありました。

 

 f:id:miicox:20170426020802j:image

真っ直ぐ伸びる椅子。

 

寄り道しながら帰路につきます

f:id:miicox:20170426020850j:image

こちらバルセロナの歩道橋です。

ラインが真ん中に有りませんが、この点線と点線の間を歩行者は通ります。

信号が点滅すると、すぐに赤になります。

 

 f:id:miicox:20170426020908j:image

それからCaixaForum Barcelonaという、ガイドブックに載っていた展示施設へ。

展示では無くブックショップを見にきました。

 

f:id:miicox:20170426020940j:image

入り口付近は磯崎新さんの設計だそうです。

 

 f:id:miicox:20170426021005j:image

ブックショップ。

 

 

それからしばし散歩です。

 f:id:miicox:20170426015631j:image

カタルーニャ美術館の全景が見えてきました。

 

f:id:miicox:20170426021030j:image

エスパーニャ広場の方向へ歩くと、何やら円形の建物が。

初めは駅かと思ったのですが、調べたらラス・アレナスというショッピングモールだそう。

 

 f:id:miicox:20170426021143j:image

昔は闘牛場だったそうです。

 

 f:id:miicox:20170426021159j:image

そこでかなり遅めのランチ。

ラザニアです。

 

f:id:miicox:20170426021224j:image

昼食も終え、メトロで宿の方へ。

 

 f:id:miicox:20170426021248j:image

メトロから宿の途中で、古本屋さんをみつけました。

 

 f:id:miicox:20170426021306j:image

入り口のリーフレットの置き方がおしゃれでした。

なんと1冊3ユーロ、2冊5ユーロ。

本がきちんと分類されていました。

あと、日本の本が少しあって!!という感じでした。

 

 

f:id:miicox:20170426021337j:image

そしてお洗濯。洗濯乾燥合わせておおよそ10ユーロ!高い!日本が良心的だということがわかりました。

 

明日はグエル公園へ!

 

【22日目】カサ・ミラ、カサ・バトリョを巡る

f:id:miicox:20170425024107j:image

バルセロナ4日目です。碁盤目状の街並みにも慣れてきました。

 

f:id:miicox:20170425024112j:image

朝食。全体的に甘いです。

 

カサ・バトリョへ。

f:id:miicox:20170425024147j:image

朝一番でカサ・バトリョです。

ガウディが手掛けた住居兼賃貸です。

 

f:id:miicox:20170425024140j:image

ファサード

バルコニーが同じようで微妙に形状が違ったりしています。柱も然り。

 

 f:id:miicox:20170425024225j:image

朝一番ですが、列ができていました。

しかし予約してあるので、特に気にすることなく時間通りに入場。

 

 f:id:miicox:20170425024235j:image

入ってすぐの階段。

 

f:id:miicox:20170425024255j:image

家主の階の、大通り沿いの窓。

 

f:id:miicox:20170425025105j:image

音声ガイド付き。

またVRで時々部屋に家具がある様子や、ここで生活していた人のムービーなどが見られるスペースもありました。

 

f:id:miicox:20170425024313j:image

中庭沿いの階段。

 

f:id:miicox:20170425024345j:image

カサ・バトリョを出て近くの床のタイル。

こちらのタイルはカサ・ミラでも室内に利用されているのですが、ガウディに敬意を表して同じものが街中にも配置されているそうです。

 

カサ・ミラへ。

f:id:miicox:20170425024402j:image

こちらカサ・ミラ。現地、または他の国の人は「ラ・ペドレラ」と言っていました。

 

ミラさんが依頼した家なので、カサ・ミラなのですが、見た目的に石切場っぽく見えるので、「石切場」という意味の「ラ・ペドレラ」と呼ぶそうです。

 

f:id:miicox:20170425024412j:image

日本語ガイドあり。

 

f:id:miicox:20170425024420j:image

まず屋上から回るようです。

 

f:id:miicox:20170425023838j:image

煙突がたくさんあります。

 

f:id:miicox:20170425024439j:image

そして一段下へ。

ガウディの作品などに関する展示がありました。

今までのサグラダ・ファミリアカサ・バトリョと比較しても、模型などが多く充実した展示でした。

 

f:id:miicox:20170425024456j:image

床材の展示。

 

f:id:miicox:20170425024506j:image

ガウディデザインのドアノブ。

 

f:id:miicox:20170425024515j:image

天井の彩色もきれいでした。

 

f:id:miicox:20170425024530j:image

こちら家主の階への階段。

カサ・ミラは、ガウディがサグラダ・ファミリアに打ち込む前最後の民間建築だそうです。

カサ・バトリョカサ・ミラ、どちらも美しく、大変よい見学になりました。

 

このあとはバルセロネータ地区ですこし海を眺めて宿に帰りました。

 

明日はミュージアムパス最後の美術館巡りの予定です。

 

【21日目】サグラダ・ファミリアとピカソ美術館を巡る

f:id:miicox:20170425020147j:image

さて。バルセロナも3日目となりました。

今日は事前に予約していた、サグラダ・ファミリアに朝から行きます。

 

サグラダ・ファミリア到着!

 宿から徒歩20分、サグラダ・ファミリアに到着です。

 

 f:id:miicox:20170425020157j:image

工事中です。

 

f:id:miicox:20170425020217j:image

こちら生誕のファサード

ガウディ存命中に唯一完成された門とのこと。

反対側の受難のファサードと比べると、生き生きとした彫刻が多く見られます。

 

 f:id:miicox:20170425020311j:image

たまたま彫刻の手元にとまった鳩。

 

f:id:miicox:20170425020246j:image

入り口の彫刻。

 

f:id:miicox:20170425020353j:image

内部。ステンドグラスの反射。

 

 f:id:miicox:20170425020406j:image

朝日の登る東側は寒色系、

 

f:id:miicox:20170425020438j:image

夕日の沈む西側は暖色系のステンドグラスなんだそう。

 

f:id:miicox:20170425020457j:image

塔の上からのビュー。バルセロナの市内が一望できます。

 

f:id:miicox:20170425020523j:image

螺旋階段。手すりがなくてすこし怖いです。

 

 f:id:miicox:20170425021321j:image

こちら受難のファサード

 

f:id:miicox:20170425021407j:image

彫刻がシャープな印象です。

 

周辺散策

f:id:miicox:20170425020528j:image

それから、サグラダ・ファミリアの前の広場でやっていた蚤の市へ。

 

f:id:miicox:20170425020602j:image

その後、昼ごはんパエリヤ&サングリア。

 

f:id:miicox:20170425020612j:image

最後にお茶。

 

ボルン地区、ピカソ美術館へ。

f:id:miicox:20170425020623j:image

それからボルン地区近辺のアイスクリーム屋さんで、

 

f:id:miicox:20170425020633j:image

クレープをいただきました。

 

f:id:miicox:20170425020643j:image

ボルン地区は工房っぽいお店が多くて目移りします。

 

f:id:miicox:20170425020653j:image

それからピカソ美術館へ。

パリのピカソ美術館よりも、キュビズム的な作品が多い印象でした。あと色使いが派手な作品が目立ちました。

 

f:id:miicox:20170425020703j:image

細い道ですが、結構並んでいました。

しかしミュージアムパスがあったので、チケットの列に並ばなくて済みました。

 

f:id:miicox:20170425020712j:image

それから、宿で出会った人たちと、El Corte Inglésというカタルーニャ広場の近くのデパート?の最上階で晩御飯。

大学の学食のような形式で、素晴らしい眺めなのにお値段控えめというとても素敵な夕食でした。

 

明日はカサ・ミラカサ・バトリョです。

【20日目】バルセロナ美術館めぐり日

f:id:miicox:20170423012857j:image

 

本日はバルセロナミュージアムパスを手に、美術館巡りです。

 

 f:id:miicox:20170423012910j:image

 はじめに、カタルーニャ広場に行って、まだ先ですが、帰る時の空港のバスの時刻と乗り場を確認しました。

0時過ぎまでは5〜10分に一本出ているみたいです。

 

ミュージアムパスで美術館めぐり

今日はバルセロナ現代美術館と、CCCB、アントニ・タピエス美術館を巡ります。

 

f:id:miicox:20170423013031j:image

バルセロナ現代美術館。

建物が現代的できれいでした。

 子供連れのイベントがあったようで、たくさんの親子がいました。

 

f:id:miicox:20170423013044j:image

展示は現代アートの作品です。

特に好きだった、窓の作品。

 

f:id:miicox:20170423013109j:image

ミュージアムショップに、家計簿がありました。

 

f:id:miicox:20170423013118j:image

それからランチ。クレープです。

 

f:id:miicox:20170423012942j:image 

そのあとCCCBへ。

バルセロナのコミュニティセンターや図書館、ブックストアなどを兼ねたアートギャラリーのような感じでした。

現代美術館のすぐ隣です。

 

f:id:miicox:20170423022045j:image

本の展示がやっていました。

 

f:id:miicox:20170423013224j:image

入る前にあまりどんな感じの展示なのか知らなかったのですが、展示は世界各国のユニークな本を集めた展示でした。主に写真集です。

 

第二次世界大戦時の写真集や、日本の麻薬に関しての本、沖縄の写真集など、幅広く興味深い内容で、期待以上でした。

 

f:id:miicox:20170423013315j:image

それからアントニ・タピエス美術館へ。

 

f:id:miicox:20170423013338j:image

ポストカードの展示をしていました。下の階には立体作品もありました。

 

f:id:miicox:20170423013407j:image

それから徒歩で宿に歩いていると、カサ・ミラや、

 

f:id:miicox:20170423013417j:image

カサ・バトリョなど、ガウディの作品が。

これらは明後日予約しているので、また明後日見にいきます。

 

さて。明日はサグラダ・ファミリアの予約を取っているので、見にいきます。

 

【19日目】バルセロナへ。

f:id:miicox:20170422013526j:image

さて。旅も終盤になって来ました。

今日はフィゲラスを離れバルセロナへ移動します。

 

フィゲラスを出ます 

f:id:miicox:20170422013820j:image

2泊したフィゲラスも今日でお別れです。

オフシーズンのせいか、ドミトリーの部屋でしたが、2日とも1人で使わせてもらいました。

 

スペインの空気が他の街より乾燥しているのか?洗濯物が夜の外干しの陰干しでしたが日本では考えられないスピードで乾きました。

 

そして日本では考えられないほど手や唇が乾燥します。

 

f:id:miicox:20170422013823j:image

朝食。少しヘビーです。ベーコンとチーズが入ったオムレツみたいなものでした。スーパーで昨日購入しました。

 

f:id:miicox:20170422013834j:image

それから駅へ向かいます。

フランスでも見たのですが、朝方に清掃の人が、消防士さんの使うような水砲で道を洗っていました。そしてそれが流れる道があるという。

 

日本は雨が多いからこの仕事が要らないのかなと思ったりしました。

 

f:id:miicox:20170422013845j:image

今回は

 

Figueres Vilafant

Barcelona Sants

という道程です。

 

行きと違うFigueresの駅で、こちらの方が新しいようです。

 

バルセロナサンツまで

21ユーロ

でした。

 

もう片方の駅だと、乗り換えがあるようだったのでこちらにしましたが、ダリ劇場美術館近くの宿からは大きな荷物をひいてはすこし遠かったです。

 

f:id:miicox:20170422013854j:image

こちら駅到着。約25分ほど歩きました。

 

f:id:miicox:20170422013909j:image

構内です。

20分前にホームに入れるのですが、その前に空港のような荷物チェックがありました。

 

f:id:miicox:20170422013921j:image 

駅のホームから。

 

バルセロナ到着!

 

f:id:miicox:20170422013931j:image

それから1時間ほどの乗車でバルセロナサンツへ。

 

f:id:miicox:20170422013942j:image

バルセロナは一週間ほど滞在し、回りたい美術館がいくつかあるのでツーリストインフォメーションでミュージアムパスを購入しました。30ユーロ。

 

駅の有料トイレは、今までで最安値の0.50ユーロ。

イタリアが1ユーロか1.5ユーロで、スイスが2スイスフラン、フランスがたしか1ユーロだったと思うので、良心的でした。

 

f:id:miicox:20170422013954j:image

そして宿に荷物を置くため移動。

この旅で初めてトラムに乗りました。

 

ボルン地区、バルセロネータ地区お散歩

 

f:id:miicox:20170422014014j:image

荷物を置き散策。シウタデリャ公園。

今日ばボルン地区やバルセロネータ地区をすこし歩いてみようと思います。

 

f:id:miicox:20170422014025j:image

ボルンの市場(だったもの)。

 

f:id:miicox:20170422014041j:image

ランチ。やはり料金が他のイタリアやフランスに比べるとお値打ちです。

スタパエリヤとサングリア。

 

f:id:miicox:20170422014058j:image

それからバルセロネータ地区の方へ。

トイレついでに少しお茶しました。

 

f:id:miicox:20170422014122j:image

おしゃれな店内でした。

 

f:id:miicox:20170422014145j:image

バルセロネータビーチ!

多くの人がくつろいでいます。

 

f:id:miicox:20170422014157j:image

4月後半ですが、少し冷たくて気持ちいい海でした。

定期的にモヒートやサングリアやシートやマッサージやビールを売る人が回ってきました。

 

f:id:miicox:20170422014132j:image

バルセロネータ地区の街並み。

 

f:id:miicox:20170422014224j:image

市場前の広場。

 

f:id:miicox:20170422014238j:image

市場を発見。時間的に?あまりお店はやっていませんでした。

 

f:id:miicox:20170422014259j:image

途中でカオナシのような落書き発見。

 

f:id:miicox:20170422014310j:image

街の人が利用するレンタサイクルもあるようでした。

 

穏やかで快適な1日でした。

明日もバルセロナです。

 

【18日目】ダリ劇場美術館へ!

f:id:miicox:20170421040945j:image

Dali theatre museum(ダリ劇場美術館)へ

f:id:miicox:20170421041259j:image

朝、宿でスペイン語クレヨンしんちゃんやってました。

 

f:id:miicox:20170421041229j:image

さてさて。早速ダリ劇場美術館へ。

朝一なら並ばないかと思いきや、そこそこ人がいました。5分くらいで入場。

 

 

f:id:miicox:20170421041328j:image

中庭。

 

f:id:miicox:20170421041418j:image

メイ・ウェストの横からビュー。

 

 f:id:miicox:20170421041429j:image

階段を登りレンズを覗き込むと顔に。

 

f:id:miicox:20170421041457j:image

こちらは、2つ目のギャラリー。ダリデザインの宝石の展示がありました。

 

f:id:miicox:20170422011919j:imagef:id:miicox:20170422012002j:image

 

絵と実物が交互に展示してあるのが面白かったです。

 

ダリの生涯の制作についての本が日本語の物が売っていたので購入しました。

 

フィゲラスは今までの街と比べて、歩行者に優しく?

横断歩道を渡ろうとすると、車が止まるルールみたいでした。

 

明日はバルセロナへ移動します。 

 

【17日目】パリからダリの生まれ故郷フィゲラスへ。

フランスからスペインへ移動

 

この旅も中盤を過ぎ、本日はフランスからスペインへ移動です。

 

しかしいきなり街中へ行くのではなく、まずはフィゲラス(figueres)という、画家のダリの出身地へ。

 

本日の旅程

Gare du Nord(フランス)

↓RER D線

Gare du Lyon paris(フランス)

TGV

Perpignan(フランス)

↓TER

Port bou(スペイン)

↓MD

Figueres(スペイン)

 

です。2度目の国境越えです。

 

さようならパリ

f:id:miicox:20170420155215j:image

RERでGare du Lyonへ。

 

f:id:miicox:20170420155212j:image

Gare du Lyon、待合場がきれいでした。

 

f:id:miicox:20170421040302j:image

電車の到着ホームが分かったので移動します。

 

f:id:miicox:20170420155244j:image

電車に乗ります。3ヶ月くらい前にネットで予約していたので、一等車でしたが、1/5くらいの価格で乗れました。

席が広くて、長時間乗車でしたが快適でした。

 

f:id:miicox:20170420155259j:image

検札。プリントアウトしたWEBチケットのQRコードをピッとされました。

 

f:id:miicox:20170420155310j:image

パリを出ると、のどかな丘や馬や湖?などの景色。

 

f:id:miicox:20170420155324j:image

5時間程で、Perpignanへ。フランスの南部の街です。

 

電車のアナウンスがフランス語とスペイン語両方あった気がします。国境間近!

 

f:id:miicox:20170420155341j:image

ここから先は、チケットを買っていなかったので、窓口で購入。英語が通じたので一安心。

Figueresまで購入したのですが、購入の際にパスポートを提示しました。

 

電車乗車中は、国境を越えてもパスポートの提示はありませんでした。

 

パスポートを提示したおかげか?チケットに氏名が記載されていました。

 

f:id:miicox:20170420155352j:image

乗車時間までしばしランチ。

駅前のBARです。地元のおじさんやおばさん、お姉さんがコーヒーを飲みながら話していたり、旅行者も休憩していました。

 

f:id:miicox:20170420155401j:image

Perpignanの駅

結構大きな駅でした。

 

f:id:miicox:20170420155417j:image

それから、Port bouへ向かいます。

 

f:id:miicox:20170420155433j:image

途中海が見えました。

 

f:id:miicox:20170420155443j:image

検札です。

 

 f:id:miicox:20170420155514j:image

Port bou到着!

 

f:id:miicox:20170420155459j:image 

電光掲示板が見やすい!

 

f:id:miicox:20170420155541j:image

とても田舎の無人駅でした。駅舎は立派です。

 

f:id:miicox:20170421035409j:image

電車が来ました!

 

f:id:miicox:20170421034934j:image

車内は新しい感じのきれいな電車でした。すごく早くホームに着いたので、清掃の方に行き先を確認。

 

f:id:miicox:20170421035516j:image 

出発です。

チケットがフランスで買ったチケットで、Port bouの日付刻印機にチケットが入らず、検札で大丈夫か分からなかったのですが、

(一応清掃の方に聞いてみたが、スペイン語だったので、身振り手振りで、ガシャンってできなかったけどOKですかね?みたいな感じの曖昧な確認だった。)

普通にチケットを一瞬見ただけで検札クリアしたので、よかったみたいです。

 

 f:id:miicox:20170420155604j:image

そしてFigueres到着!

 

ほかの停車駅がわりと何もなさそうな田舎だったので大丈夫かと思っていたら、結構な街でした。

 

明日はダリ劇場美術館へ。

 

【15・16日目】パリ散策2nd & 3rd Day

f:id:miicox:20170420154837j:image

パリ2日目、ひとまずオランジュリー美術館へ

 

朝一でメトロでオランジュリー美術館へ!

 

f:id:miicox:20170420052623j:image

メトロの駅。タイルがきれいでした。

 

f:id:miicox:20170420052625j:image

オランジュリー美術館。モネの睡蓮で有名です。自然光を取り入れた展示室です。大きな2つの睡蓮の部屋と、その他のコレクションが地下にありました。

 

歩いてコンシェルジュリー、クリュニー(国立中世)美術館へ。

 

f:id:miicox:20170420053417j:image

まずはコンシェルジュリーへ。シテ島にあります。時代とともに用途が変わっていった建物ではありますが、牢獄として利用されていた際、マリー・アントワネットが投獄された場所として有名です。

 

橋を渡りシテ島へ。

 

f:id:miicox:20170420052645j:image

中はとても薄暗いです。しかし、フリーのリーフレットに日本語版もあり、なかなか充実した内容のガイドがありました。勉強になりました。

 

f:id:miicox:20170420052704j:image

それからランチです。

 

f:id:miicox:20170420052731j:image

その後、クリュニー美術館へ。

ローマ時代の浴場施設の一部が展示室として使われていたり、かつてノートルダム聖堂でかつて革命の際に破壊された像など興味深い展示品が多数ありました。

 

f:id:miicox:20170420052754j:image

展示品も建物も面白かったです。

 

アーミーミュージアムへ

f:id:miicox:20170420052821j:image

それから歩いてアーミーミュージアムへ。

途中で見つけた選挙ポスター。

イタリアもそうでしたが、パリも公共物へのペイントが多数ありました。日本ではあまりない量の書き込みです。

 

さてさて。アーミーミュージアム。こちらは、すこし時間を持て余したので何か面白そうなものがないかとミュージアムパスのサイトで探したミュージアム。博物館と訳す方が正しい印象でした。

 

f:id:miicox:20170420052842j:image

30分ほど歩き到着。

セキュリティチェックが軍人さんでした。イタリアではほとんど軍人さんでしたが、パリは警察らしき人がチェックしていることが多い印象だったので、さすがアーミーミュージアム・・・!と思いました。

 

f:id:miicox:20170420052854j:image

建物の中のステンドグラスが美しかったです。

 

展示はというと、私は第二次世界大戦の展示だけ見たのですが(コレクションの量が膨大すぎて、戦争に関しての空間がずっと続き、1つ見るだけで気持ち的に結構辛かったです。他にもナポレオン時代などの展示もあるようでした。)戦争時の、特に各国の軍服を中心に展示してありました。

 

もちろん兵器などもあったり、アウシュビッツでの衣服や、日本の原子爆弾についての展示など幅広く、第二次世界大戦に関して展示してありました。

 

日本での戦争文化施設とはまた違う視点での展示が見れてよかったです。

 

f:id:miicox:20170420052907j:image

 

ギュスターヴ・モロー美術館へ

それからメトロに乗り、ギュスターヴ・モロー美術館へ。

 

f:id:miicox:20170420053014j:image

なんでも、彼の遺言に従って、暮らしていた家を美術館にしたそう。美術館内は彼の絵が壁が見えないくらいに展示してあり、好きこそ物の上手なれ、という言葉が浮かびました。

エネルギーが貰えるような素敵な美術館でした。

 

これにて散策2日目は終了、3日目へ。

 

モンマルトルへ

 

f:id:miicox:20170420060022j:image

3日目にして、実は宿からとても近かったモンマルトルを登りました。こちら映画のアメリでも舞台となった公園。

 

f:id:miicox:20170420060024j:image

サクレ・クールです。

 

 f:id:miicox:20170420060405j:image

中のステンドグラス。

 

f:id:miicox:20170420060240j:image 

中央。

 

f:id:miicox:20170420061124j:image

キャンドルたち。

 

映画「アメリ」のカフェへ

 

f:id:miicox:20170420061111j:image

映画の世界観が好きだったアメリの、主人公アメリが働いていたカフェへ。

サクレ・クールからカフェへ向かう途中、舞台になった八百屋があります。朝だったので閉まっていました。

 

f:id:miicox:20170420060429j:image

到着です。

 

f:id:miicox:20170420060418j:image

コーヒーとクリームブリュレを頂きました。

 

f:id:miicox:20170420060439j:image

トイレのアメリコレクション。

映画のファンがよく来るのか、お店の人(ワイルドめなパリのお兄さん達です。映画のようなおばちゃんやお姉さんはいませんでした。)「ありがとー」と言ってくれました。

 

ピカソ美術館へ

 それからメトロで移動

f:id:miicox:20170420060457j:image

Marche des enfants rougeという市場を少し見てから、

 

f:id:miicox:20170420060509j:image

パリのピカソ美術館へ。

 

f:id:miicox:20170420060555j:image

それから移動の後、オルセー美術館です。元々駅だった建物を美術館に改装したそう。

私が叔父さんにもらった本で、私の人生で初めて知った画家、コレクションが見れてよかったです。

 

 f:id:miicox:20170420060608j:image

それからランチ。これチーズバーガーなのですが、とてもきれいにまとまっていて、さすがフランス!と思いました。

 

f:id:miicox:20170420060632j:image

そのあと暗くなってから、宿で出会った友人とエッフェル塔を見に行きました。

 

これにてパリ散策終了、明日はこの旅最後の国、スペインへ電車で移動します。

 

【14日目②】パリ散策1st Day

※情報は2017年4月のものです。最新情報などを確認の上、参考程度にご利用ください。

f:id:miicox:20170420154432j:image

 

さて。午前にサヴォア邸に行きましたが、パリに戻りまして観光スタートです。

 

パリミュージアムパス購入!

f:id:miicox:20170419230524j:image

ミュージアムパス購入です。パリの主要な観光施設や博物館、美術館にほとんど入れます。

 

詳しくはこちら

日本語のミュージアムパスサイト

パリミュージアムパス 日本語サイト | 日本でのご購入

英語のミュージアムパスサイト

http://en.parismuseumpass.com

 

利用可能施設一覧などは日本のサイトが便利ですが、

英語やその他言語のサイトは利用可能施設が近くにあるかなどの地図での表示の他、日本のサイトに無い情報がいくつかあるので、Google ChromeなどのAppを利用して翻訳しながら見るのがおすすめです。

 

あと、金額も日本円表示とユーロ表示でいくらか違うので、現地で買うか日本で買うか比較するとよいかと思います。

 

昼食、そしてルーブル

私はミュージアムパスをルーブル美術館と連結?している(外からでも入れるショッピング施設)Carrousel du Louvre(99 Rue de Rivoli, 75001 Paris, フランス)で購入しました。

 

そのあとその付近のうどん屋さんへ。

国虎屋です。

f:id:miicox:20170419230532j:image

なかなか人気のうどん屋さんでした。

 

f:id:miicox:20170419230600j:image

この付近は日本(食)街のようでした。

JRの切符が買える?お店や、

 

f:id:miicox:20170419230651j:image

ラーメンなど

 

 f:id:miicox:20170419231022j:image

たくさん日本食がありました。

 

それからルーブルへ。

f:id:miicox:20170419231030j:image

Appleのどでかい広告。

 

 f:id:miicox:20170419231203j:image

公園を進んで行きます。

 

f:id:miicox:20170419231232j:image

ミュージアムパスだと、ミュージアムパス専用入口というような所から入れるので、列に並ぶ時間が少なくて済みました。

 

セキュリティチェックを受け中へ。

 

続いてポンピドゥセンターへ

 

 f:id:miicox:20170419231243j:image

膨大な量のコレクションをみたり、歩いたりで疲れたので、近くのスーパーに水を買いに行ったら、オレンジジュースマシーンがありました

 

なんとこの機械、ペットボトルを置いてスイッチを押すと、上からオレンジが丸々落ちてきて、2つに割れて、どんどん絞られていくという機械です。

300mlくらいのボトルで私のために約7個くらいのオレンジが落とされていきました。franprixというスーパーの少し大きいところで何度か見ました。とても気に入りました。

 

f:id:miicox:20170419231314j:image

オレンジジュースでリフレッシュ後、ポンピドゥセンターへ。

 

f:id:miicox:20170419231323j:image

パリの街並みを初めて高い所から見ました。

作品は近代〜現代の作品を扱っています。私が行った時は現代のエリアはクローズでした。近代のエリアが良かったので、また来たいです。

 

おそらく企画展以外はミュージアムパスで見れるようです。

 

図書館なども併設されているようで、パリの人々が羨ましかったです。

 

凱旋門

f:id:miicox:20170419231354j:image

それからメトロで移動。凱旋門を登ります。

 

f:id:miicox:20170420052122j:image

メトロの椅子が可愛い。

  

f:id:miicox:20170419231421j:image

長い階段を上ると。

 

f:id:miicox:20170419231451j:image

パリの街並みを一望!

 

f:id:miicox:20170419231609j:image

凱旋門を中心に道が開けているのは、知っていましたが実際見ると驚きました。

 

f:id:miicox:20170419231619j:image

ちなみにここまで、階段なのですが、かなりたくさん上ります。すこしハードです。

 

ポンピドゥセンターと凱旋門は、ミュージアムパスで入れる中でも休館日以外は夜遅くまでやっている貴重な施設です。

 

初パリにしててくてく約20㎞一日で歩きました。なんとなく街の全貌が掴めたところで、明日と明後日も散策を続けます。

 

 

【14日目①】サヴォア邸へ。ロンシャンからパリ方面に向かいます。

※情報は2017年4月のものです。現地の情報や最新情報を確かめた上で参考程度にご利用ください。

f:id:miicox:20170420154333j:image

 

パリへ向かいます。

ロンシャン礼拝堂の後はパリへ!

 

Ronchamp 

Belfort

Mulhouse

Paris Gare du Lyon

 

という経路です。

待ち時間も入れると5時間強です。

 

 f:id:miicox:20170418044034j:image

ロンシャン駅

無人です。

 

f:id:miicox:20170418044024j:image

でも電車はクールでした。

 

 f:id:miicox:20170418044103j:image

そして行きと違い、電光表示が!安心です。

 

f:id:miicox:20170418044118j:image

Belfort駅にて、日付刻印機。

切符を入れて、刻印します。

 

f:id:miicox:20170418044221j:image

ビフォーアフターです。

日付刻印がないと罰金対象だそうです。

 

 f:id:miicox:20170418044143j:image

そしてMulhouse行きの電車を待ちます。

 

f:id:miicox:20170418044255j:image

表示が分かりやすいです。

 

 f:id:miicox:20170418044311j:image

Mulhouse駅到着。

構内の待合室の雰囲気がすこし不穏だったので、ホームの待合に行きました。

 

f:id:miicox:20170418044359j:image

こちらも表示が分かりやすい。

 

f:id:miicox:20170418044406j:image

電車が来ました。パリまでの間1駅しか止まらないを選びました。

 

そしてパリ到着。

次の日に朝一でサヴォア邸へ向かいます。

 

パリGare du Nordからサヴォア邸へ。

 

今回は宿の近くのGare du Nordからサヴォア邸を目指します。

 

サヴォア邸はパリミュージアムパスも使えるので、購入してからの出発がいいと思います。

(私は、事前にミュージアムパスのホームページで「サヴォア邸でミュージアムパスが買える」という情報を見たので、サヴォア邸で買おうと思ったら、パスを切らしていて買えませんでした。)

 

f:id:miicox:20170418044621j:image

 Gate du Nord。

ここからRER線を乗り継いでサヴォア邸最寄駅のPoissy駅へ。

 

Gate du Nord

↓RERのB線またはD線

Châtelet Les Halles

↓RERのA線

Poissy

↓徒歩(25分程)もしくはサヴォア邸行きのバス

サヴォア邸(Villa Savoye)

 

 です。

 

RER線でPoissyへ

PoissyへはRER線で行きます。

事前に調べた情報だと、RER線は全体的に治安が悪い、というような話だったので、気を引き締めて乗車。

 

停車駅が少ないので、とても早いです。

 

A線乗り場の表示

f:id:miicox:20170419164525j:image

表示がわかりやすく、Poissyに行くか確認しやすいです。

A線は3本くらいに分かれているので、乗車する電車の行き先に注意です。

Poissyは終着駅です。

 

f:id:miicox:20170419231858j:image

車内にも表示あり。治安に関してですが、普通に午前の9時10時ごろだったからか、それほど悪いな、とは思いませんでした。

 

しかしメトロよりは、何か怖い感じ?がするかもしれません。

 

f:id:miicox:20170419164508j:image

車窓から。郊外に出ると移民街かな?というような集住地域がところどころ見られました。

 

Poissy駅到着!

f:id:miicox:20170419164547j:image

降りると、サヴォア邸への簡単な地図が。

 

f:id:miicox:20170419222907j:image

駅から出て右に進む。

 

f:id:miicox:20170419222900j:image

大きな教会が左手に見えます。

 

f:id:miicox:20170419222914j:image

サヴォア邸への看板あり。

 

f:id:miicox:20170419222943j:image

左折して坂道を登ります。

 

f:id:miicox:20170419223013p:image

Googleマップを起動させながら位置確認。

 

f:id:miicox:20170419223141j:image

無事に到着!

バスも駅から出ていますが、徒歩でも25分ほどなので、歩ける距離です。

道中は朝方というのもあると思いますが、閑静な街でした。

 

f:id:miicox:20170419223140j:image

サヴォア邸到着。

 

f:id:miicox:20170419223149j:image

こちらPoissy駅。

Poissy駅がどのようなところか分からなかったので、パリで往復のチケットを買いましたが、こちらにも券売機などありました。

 

 

Hate du Nord→Poissy

往復 10.1ユーロ